出産当日

38w1d 夫から見た双子出産当日の様子 〜 帝王切開から双子ご対面まで

更新日:

双子出産当日

全記録メモ

 

夫に当日の様子を聞きました。

 

実際の帝王切開の様子はこちら

 

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ここから夫目線
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今日はいよいよ出産の日

前日は母と近くのホテルに泊まった。

 

あの大きなお腹から双子が産まれてくるなんて全く想像がつかない。

 

無事に産まれてくるのか?

どんな顔した赤ちゃんなのか?

産まれたとき自分がどういう気持ちになるのか?

大きな手術をしたことない妻は帝王切開に耐えられるのか?

 

 

色々な想いが頭を巡る中、予定時間が10時半だったので9時ごろに病院へ向かった。

 

病室へ到着すると妻がいつもの様子でベッドに座っていたので、少し安心した。

不安そうにしていたら何とか励ましてあげないとと思っていたので。

(実際、不安な気持ちでいっぱいだったと思う)

 

遅れて義父、妻の弟夫婦も到着。

 

 

しばらく時間があったので、病室で待機していると、

看護婦さんが術前の検査に来たり、手術用のガウンに着替えたり、徐々に慌ただしくなってきたので、邪魔にならないよう病室の外で待機し、たまに妻の顔を見に行ったりして時間をつぶした。

 

いつもお世話になっている先生が病室に様子を見に来たので「今日はよろしくお願いします」と挨拶をした。

先生と一言話ができて何となく安心した。

 

状況を兄弟にも随時LINEで伝えたりして(みんな気にしてくれていたので)待っていると、

看護婦さんきて「準備ができたのでそろそろいきましょう」と。

 

 

ついに来た!!

もう後戻りはできない!

あとは信じるしかない!

 

なんの後戻りだ?って感じだけどそんな気持ちだったw

 

ベッドに寝た状態で手術室へ移動する妻の手を握り、

「頑張れよ!!最高の病院で出産できるんだから、安心して待ってるよ!」

と声をかけエレベーターまで見送った。

 

 

エレベーターのドアが閉まると「あ〜 行っちゃった。大丈夫かなぁ」とちょっと弱気に。

 

その後、家族待機用の部屋に案内され、そこで待つよう指示された。

行ってみるともう1組の家族が待機していた。

お父さん、お母さん、旦那さん、兄弟らしき人が5人ぐらいいたので、

「どこの家族も気持ちは同じなんだな」と思った。

 

待機部屋では誰が何を話す訳でもなく、静まりかえっていた。

たまに小声で「そろそろ始まったかな」とか「もう産まれたのかな」とか話すぐらい。

どういう感じで呼ばれるんだろう?と思いながら

もしトラブルがあった場合は急ぎ足で先生が呼びにくるのかなぁとか余計なことも考えてしまった。

 

 

手術時間は1時間半ぐらいと聞いていたのに、1時間半経過しても呼ばれず、

(そんなピッタリ終わるはずがないことは分かっているけど)

そこからの経過時間がすごく長く感じた。

 

1時間40分ぐらい経過したとき

待合室の奥のドアが開いて、手術服の先生が入ってきた。

「あ、いつもの先生だ!」

 

無事に終わったかを真っ先に知りたかったので、説明を聞く前に先生の表情から結果を読み取ろうと、先生の顔を凝視した。

時間にしたら数秒だけど、あの時の先生の表情がいまでも頭に焼き付いている。(それだけ待ち時間が長く感じて早く結果が知りたいということだったとおもう)

実際

マスクをしていて表情はよく分からなかったけど、マスクに血がついていたので、「大変な手術だったんだな」と改めて思った。

 

 

「おめでとうございます。女の子の赤ちゃんが産まれました」

と言われた。

血がついていたので「出血したのですか?」と聞いたら「多少はあったけど今は処置して大丈夫です」と言われ安心。

あとは赤ちゃんが何の問題もなく産まれたのかが気になっていた。

 

というのも、

妊娠中は入院が必要なぐらい血糖値、血圧が上昇していたので、その影響がないかを心配していた。

問題があったとしても、とりあえず先生は「おめでとうございます」って言うよなぁ

とかまた余計なことを考えてしまった。

(結果的には何の問題もなかったんだけど、妊娠中にリスクの事ばかり調べていたので、慎重になりすぎてた)

 

赤ちゃんには後で対面できるとのことで、一旦病室へ戻り、しばらく待っていると、妻がベッドで運ばれて戻ってきた。

おかえり〜!よく頑張ったね!

とみんなで迎えてあげた。

 

 

まだ麻酔が効いているのでぼーっとしている感じはあったけど、

一言「こわかった〜」と。

 

そうだよね

そんな様子はあまり見せてこなかったから、本当のよく頑張ったと思う。

 

妻に赤ちゃんの様子を聞いたけど、チラッとしか見ていないからよく分からないと。

 

よくテレビでやってるような

陣痛の末

産まれました〜!!

 

って感じは全くなく、赤ちゃんの処置が完了するまで病室で待機

 

1時間ほどすると準備ができたとのことで、カメラを持っていざ新生児室へ!

これが初めて撮影した写真

 

 

最初に思ったことは

あれ?全然似てない。双子だよね?一卵性だからそっくりのはずなんだけど。取り違えてないよね?

(徐々にそっくりになってくるそうです)

自分の顔にも全然似てないし。

念のため足に巻いてある名前のバンドを確認したらあってはいる。

昔取り違え事件ってのがあったのを思い出した。

まさかね...

 

 

普通なら喜ぶところを、また余計なことを考えてしまってw

 

 

それにしても

この2人がお腹に入っていたなんて・・・生命の神秘

感動というより不思議という気持ちの方が強かった。

 

これが我が子か〜 信じられん

 

双子発覚から一喜一憂してやっとココまで来れた。

 

妻には心からお疲れ様 と言いたい。

 

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