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双子出産数の年間推移をグラフにしてみました(1995年〜2017年)

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1995年から2017年の分娩数をグラフにしてみたよ。

少子化にともない出産数は減少しているみたいだけど、、双子の数はあまり変わらないという話をよく聞くので、ちょっと調べてみました。

 

まずは単胎(1人)のグラフです。
多少増加している年もあるけど、基本的に右肩下がりだね。

第1次ベビーブームの1947年〜1949年は毎年270万人近く生まれていたのが、

2016年には100万人を下回り、

2060年には48万人になると予測されているみたい。

時代の変化なのかもしれないねぇ😗

 

つぎに双胎(双子)のグラフです。
分娩件数とは、出産(出生及び死産)をした母の数なので、例えば2017年は9769人のママから19538人の双子の赤ちゃんが産まれたことになります。

横並びかと思っていたら、1995年から2004年にかけて増加し、その後は減少し、いまは緩やかに減少という感じなのかな?

急に増えて急に減っているのが気になるね。自然な増減なのか🤔

2004年以降に何かあったのか…。

調べてみたけどよく分からなかったよ😲

 

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(http://www.e-stat.go.jp/)

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